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鬼ノ城塾 現代アート講演会に出演します


□日 時 平成29年4月22日(土)15時〜18時
□教 室 鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウス2階(隈研吾設計)
□講 師 諏訪敦:画家
□内 容 講義 講義 テーマ「徹底性をもとめて、調べ上げること描くこと」
□塾 費 無 料(講義後半の作家を囲んだ懇親会出席希望者は当日実費千円)

クラブハウスでの懇親会の後は総社市内へ出て、恒例の「講師を囲む打上げ」となります。
会場は「海の薫(井手1207)」です。

ATSUSHI SUWA

◆諏訪敦(すわ・あつし)撮影:中川真人
1967年北海道生まれ。プロジェクト化された絵画の特異さで知られ、綿密な取材に裏付けられた高密度な絵画は、対象に内在する社会的な部分を浮上させ、歴史に回収されない個の手触りを浮上させる。

鬼ノ城塾(きのじょうじゅく)は岡山県総社市阿曽の鉄師である林正実(古代たたらと阿曽の鋳物を行う)が、古来吉備津神社とも関係の深かった阿曽の鋳物(あぞのいもの)の再興を、アートとのコラボレーションによって実現できないかと考え、平成13年4月に発足させました。 以来、古代山城・鬼ノ城の麓にある鬼ノ城ゴルフ倶楽部のクラブハウス(隈研吾さん設計)を教室として、会田誠さん・山口晃さん・名和晃平さん・ヤノベケンジさん・小谷元彦さん・束芋さんといった最先端の現代美術家を中心に、隈研吾さん・西沢立衛さん・石上純也さんといった建築家、南條史夫さん・秋元雄史さんといった美術館長、写真家の安齋重男さん、美術批評家の椹木野衣さんなどの多彩な講師を総社の山中にお招きしてまいりました。画家の諏訪敦さんを講師に予定している4月講座が、通算で98回目となります。(鬼ノ城塾 HP)



鬼ノ城塾 HP

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Portrait  Gallery Koyanagi

この度ギャラリー小柳ではPortrait展を行なう運びとなりました。(協力:成山画廊)

マルレーネ・デュマスとヴォルフガング・ティルマンスは1990年代の作品を、野口里佳と諏訪敦は近作を、熊谷亜莉沙は新作を、それぞれご紹介致します。

 

 

Portrait

会期:2017年3月1日(水)ー 4月8日(土)
開廊時間:11:00ー19:00
休廊日:日月祝祭日

ギャラリー小柳
東京都中央区銀座1-7-5
小柳ビル9F
TEL: 03-3561-1896

 

 

Untitled

サイズ: 2273×1455 mm
支持体:キャンバス
技材:油彩
2009〜2010/2017年制作

 
ART FAIR TOKYO 2017

曼珠沙華

《曼珠沙華》 
2017年 油彩・パネル 380 × 455 mm
Sold

ART FAIR TOKYO 2017
 

成山画廊 Booth No.S23

【OPENING PREVIEW】
3月16日(木)18:00〜21:00
【一般公開】
3月17日(金)13:00〜20:00(特別先行入場 11:00〜)
3月18日(土)11:00〜20:00(特別先行入場 11:00〜)
3月19日(日)10:30〜17:00 *各回入場は終了30分前まで


群馬県立館林美術館にて、現代作家特別講義をおこないます。

昨年はインフルエンザにかかったため中止になりましたが、今年はおそらく抜かりありません。

特別講義「絵画制作を語る」開催のお知らせ★★
芸術科美術コースを有する群馬県立西邑楽高等学校は、授業の一環として、国内外で活躍している現代作家による特別講義を毎年開催しています。過去には、田中功起氏、山口晃氏、棚田康司氏を講師として開催しています。本年度は、リアリズム絵画で知られる諏訪敦(すわ・あつし)氏を講師としてお迎えします。
群馬県立館林美術館を会場にする本事業では、生徒たちとともに、一般の方にも聴講していただくことができますので、ぜひご参加ください。
 
■日時:1月31日(火)13:30〜15:00
■講師:諏訪 敦(すわ・あつし)氏[画家・広島市立大学芸術学部准教授]
■対象:高校生〜一般
■会場:講堂
■定員:30名(応募者多数の場合は抽選)
■参加費:無料
■申込方法:往復ハガキ に【@イベント名 、A郵便番号・住所 、B氏名(ふりがな)、C電話番号(日中連絡が取れる番号)】をご記入のうえ下記の宛先までお送りください。
*往復ハガキ1枚につき1名様の応募となります。(但し、家族は複数人の応募可)
*締め切り:1月14日(土)【消印有効】
*応募者多数の場合は抽選を行います。(抽選の結果は発送をもってかえさせて頂きます)
*本講義は学校連携事業のため、一般参加の方は後方のお席になります。ご了承ください。

【Facebook】https://www.facebook.com/gunmatatebi



映画 『エヴォリューション』 先行上映イベント
at 原美術館 "一夜限りの「幻想の館」に出演します



詳細
映画『エヴォリューション』11月26日(土)の公開に先駆け、品川区の原美術館で一夜限りの先行上映イベントの開催が決定。上映後のトークゲストには、写実的手法を駆使した精緻な絵画で知られる画家の諏訪敦氏と「美術手帖」編集長の岩渕貞哉氏を迎え“有機的な夢”としての映画『エヴォリューション』を解剖する。

1938年に個人邸として建てられた原美術館は、西洋モダニズム建築と緑豊かな庭が美しい現代美術館。現在は、篠山紀信展「快楽の館」が開催中で、作品は全て同館をロケーションにした、撮り下ろしの新作。壇蜜氏など33名のモデルによるヌード写真で構成され、美術館は「快楽の館」に変貌を遂げている。

今回のイベントでは、映画『エヴォリューション』の上映&トークにあわせ、篠山紀信展「快楽の館」、森村泰昌氏や宮島達男氏、奈良美智氏の常設展示も楽しむことができる。

原美術館で、アートで幻想的な夜を過ごしてみてはいかがだろうか。

映画『エヴォリューション』先行上映イベント at 原美術館
一夜限りの「幻想の館」
見えないものを見る―“有機的な夢”としての映画『エヴォリューション』

【日時】2016年11月 23日 (水・祝) 17:30開場/18:00開映 
    映画上映後トーク 20:30頃終了予定
【会場】原美術館ザ・ホール(東京都品川区北品川4−7−25原美術館内)
【ゲスト】諏訪敦(画家)、岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)

※当日の映画の上映は、壁面に投影しての上映となりますので予めご了承ください。
※篠山紀信展「快楽の館」は11:00〜18:00まで。イベント終了後ご覧いただけませんので、展示をご覧になりたい方は、お早めにお越しください。再入場可。
※当日はマスコミによる取材が入りますので、あらかじめご了承下さい。

◆諏訪敦(すわ・あつし・左)
画家。プロジェクト化された絵画の特異さで知られ、綿密な取材に裏付けられた高密度な絵画は、対象に内在する社会的な問題を浮上させ、歴史に回収されない個の手触りを浮上させる。

◆岩渕貞哉(いわぶち・ていや)
『美術手帖』編集長。1975年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。2002年から『美術手帖』編集部に在籍、2008年より現職。2015年に立ち上げた、『美術手帖 国際版』およびアートニュースサイト「bitecho[ビテチョー]」の編集長も務める。



映画『エヴォリューション』 HP


芸術新潮 2016年11月号 写真家・川田喜久治さんと対談

芸術新潮2016年11月号で、写真家の川田喜久治さんと対談しました。
6ページほどの分量です。

戦後71年目のそして




出版社: 新潮社; 月刊版 (2016/10/25)
ASIN: B01LXFZGJ0
発売日: 2016/10/25

 

芸術新潮 HP


芸術新潮 2016年10月号 ダリ特集に論考を寄稿

芸術新潮2016年10月号に寄稿しました。6ページほどの論考です。

僕の気になるダリ その技術、その写実、 その先に見えるもの
文 : 諏訪敦




● 出版社: 新潮社
● ASIN: B01LOI665Y
● 発売日: 2016/9/25

 

芸術新潮 HP


NHK ETV特集 アンコール放送決定

《 HARBIN 1945 WINTER 》  (esquisse)  2016年 

《 HARBIN 1945 WINTER 》 (esquisse)  鉛筆 グラフ用紙 2016年


画家・諏訪敦の制作を追った番組のアンコール放映が決まりました。
再放送のリクエストをくださったみなさん、感謝です。

忘れられた人々の肖像 〜画家・諏訪敦 “満州難民”を描く〜

NHK ETV放映日
9月17日土曜日 午後11時〜 

The documentary program about Atsushi Suwa will be on air following date.
Gallery Naruyama exhibits artworks and materials relating this documentary.
Portraits of People in Oblivion “The Manchurian Refugees” painted by Atsuhi Suwa
On ETV Sep. 17th (SAT) from 23:00

NHK ETV特集 HP


「September Flower」

「September Flower」

写実に長けた諏訪敦、フランスを拠点に世界的に活躍する写真家、SATOSHI SAIKUSA、ストリートアートで名を馳せ、現在は欧米のギャラリーで作品を発表しているAntwan Horfee、古典的なテクニックで木彫を作る池島康輔、捉えきれない事柄の絵画化を試みる興梠優護。政治的な事、道徳的な事、無常観など、それぞれが今、伝えたい事を表した作品を展示致します。
2016年9月12日 月曜日から9月24日 土曜日
レセプション 2016年9月12日 月曜日  18時から20時

成山画廊
東京都千代田区九段南2ー2ー8 松岡九段ビル205号室
TEL: 03ー3264ー4871
E-MAIL: info@gallery-naruyama.com 
http://www.gallery-naruyama.com/
営業時間:13時から19時まで
休廊日 :水曜日、日曜日、祭日

"September Flower"
Gallery Naruyama presents artworks express what artists want covey. Participate artists are Atsushi SUWA who has an excellent technique of realism, Satoshi SAIKUSA who has an activity base in France, Antwan Horfee a well known graffiti artist now expanding his activity in the European and American galleries, Kosuke IKESHIMA who utilizes traditional BUSSHI techniques such as not using a file, and Yugo KOHROGI who tries to depict the unexplainable. 2016/9/12(Mon)-9/24(Sat) Opening Reception 2016/9/12(Mon) from 18:00 to 20:00

Gallery Naruyama
Matsuoka Kudan Building #205, 2-2-8 Kudan Minami, Chiyoda-ku, Tokyo, 102-0074
Tel : 03 3264 4871
E-mail: info@gallery-naruyama.com
Web: http://www.gallery-naruyama.com



ART FAIR TOKYO 2016


《東と西》 
2015年 油彩・キャンバス 325 × 453 mm
Sold

ART FAIR TOKYO 2016
 

成山画廊 Booth No.S15

【OPENING PREVIEW】
5月11日(水)18:00〜21:00
【一般公開】
5月12日(木)14:00〜21:00(特別先行入場 11:00〜)
5月13日(金)12:00〜21:00(特別先行入場 11:00〜)
5月14日(土)10:30〜17:00 *各回入場は終了30分前まで


NHK ETV特集 / 「HARBIN 1945 WINTER」展


画家・諏訪敦の制作を追った番組が放映されます。

また、成山画廊でその作品や資料を展示致します。 ご高覧賜われます様、お願い申し上げます。

忘れられた人々の肖像 〜画家・諏訪敦 “満州難民”を描く〜

NHK ETV放映日
4月2日土曜日 23時〜 
再放送
4月9日土曜日0時〜 (金曜日深夜)

The documentary program about Atsushi Suwa will be on air following date.
Gallery Naruyama exhibits artworks and materials relating this documentary.
Portraits of People in Oblivion “The Manchurian Refugees” painted by Atsuhi Suwa
On ETV April 2nd (SAT) from 23:00 Rebroadcast : On April 9th (SAT) from 0:00

NHK ETV特集 HP



諏訪敦「HARBIN 1945 WINTER」展
4月4日月曜日から4月16日土曜日 成山画廊
フィニッサージュ 4月16日15時から17時まで。

Atsushi Suwa “HARBIN 1945 WINTER”
2016/4/4(Mon)-4/16(Sat) At Gallery Naruyama
Closing Reception 2016/4/16(Sat) from 15:00 to 17:00


Gallery Naruyama
Matsuoka Kudan Building #205, 2-2-8 Kudan Minami, Chiyoda-ku, Tokyo, 102-0074
Tel : 03 3264 4871
E-mail: info@gallery-naruyama.com
Web: http://www.gallery-naruyama.com


「NAKED MEN 1876〜2016」

「NAKED MEN 1876〜2016」
2016年3月17日(木曜日)〜3月29日(火曜日)
オープニング レセプション 3月17日18時から20時

愛が剥き出しになっている状態を撮影している岡部桃、男性を裸にして撮影する野村佐紀子、捉えづらいもの、海、光、生命といった実は曖昧なもの、計り知れない無限なもの、物事の根源性の絵画化を試みている興梠優護はヌードのセルフポートレイトを制作しました。
ギリシャ神話を盾に官能的な少年ヌードを表したグローデン男爵、三島由紀夫は疑似切腹の様子を伝説の写真家、矢頭保に撮影させています。
昨年横浜トリエンナーレで注目を浴びたシュルレアリスト、ピエール・モリニエの女性に扮したセルフヌード、被写体の暗部を曝け出すダイアン・アーバスの作品、男性美の表現に長けた長谷川サダオの美しいドローイング等を展示致します。
近々作品制作のドキュメンタリーが放映される諏訪敦は謎の新作を発表します。

“ NAKED MEN 1876-2016“
2016/3/17 (Thu) - 3/29 (Tue)
Opening Reception : 3/17 18:00 - 20:00

Featuring autobiographical photos from Momo Okabe, a male nude photo from Sakiko Nomura, a self nude portrait from Yugo Kohrogi, vintage photos inspired by Greek mythology from Whilhelm von Gloeden, a portrait of Yukio Mishima from Tamotsu Yato, a trans self nude photo exhibited in Yokohama Triennale 2014 from Pierre Molinier, a photo revealed the hidden side of subject from Diane Arbus and a beautiful male nude drawing from Sadao Hasegawa.
We also present the mysterious latest work from Atsushi Suwa whose documentary program will be broadcasted on TV in the near future.

成山画廊

Gallery Naruyama
Matsuoka Kudan Building #205, 2-2-8 Kudan Minami, Chiyoda-ku, Tokyo, 102-0074
Tel : 03 3264 4871
E-mail: info@gallery-naruyama.com
Web: http://www.gallery-naruyama.com



アーティスト・トーク(横浜美術館コレクション展2015年度第3期)

コレクション展2015年度第3期「神話とヌード」の付帯イベント。
第1回の、2016年2月13日(土)は、金氏徹平(美術家)さんが講師です。

日時 2016年3月12日(土) 14:00 ~ 15:00 
講師 諏訪敦
会場 コレクション展展示室
参加費 無料 ※当日有効の観覧券が必要です

座席数 各回40席 申込 不要 

【ホームページ】http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20151103-459.html


群馬県立館林美術館にて、現代作家特別講義をおこないます。

群馬県立西邑楽高等学校では芸術科美術コースの生徒を対象に、 国内外で活躍している現代作家による 特別講義を開催しています。 一昨年は山口晃氏、 昨年は棚田康司氏を講師として開催し、 本年度は、 リアリズム絵画の現代作家である諏訪敦氏を講師としてお迎えします。 一般の方も聴講できますので、 ぜひご参加ください。
(群馬県立西邑楽高等学校)

日時 平成28年2月2日(火) 13:30-15:00 ※一般参加者は午後1時開場
講師 諏訪敦
会場 館林美術館 講堂
対象 高校生〜一般

【お問い合わせ先】 群馬県立館林美術館 教育普及係
〒374-0076 群馬県館林市日向町 2003
Tel.0276-72-8188(代表) / 0276-72-8190(教育普及係)  Fax.0276-72-8338
※電話によるお問い合わせは、休館日を除いた午前 9 時 30 分~午後 5 時にお願いします。
【ホームページ】http://www.gmat.pref.gunma.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/gunmatatebi


諏訪敦がインフルエンザにかかったため中止になりました。


『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』 のカバー挿画を提供

『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』のカバー挿画を提供しています。
この絵は、臨終の父親とそれを組ませる母親の手を描いたものでした。混乱していた時期なので描写がすごく荒っぽい。
ブックデザインは、バリバリの新鋭、川名潤 (@kawanasan)さん。ヴァンヌーボーという高級紙をおごっています。また、本の截断面に独特の工夫が。
不良にして知的、軽妙にして深淵な菊地さんの語り口は魅力的。



● 単行本: 388ページ
● 出版社: 亜紀書房 (2015/10/24)
● 言語: 日本語
● ISBN-10: 4750514527
● ISBN-13: 978-4750514529
● 発売日: 2015/10/24

亜紀書房 HP


ART TAIPEI 2015 に出展します。

Kwai Fung Hin Art Gallery

A07

VIP Preview | Thursday, October 29th

Vernissage | Thursday, October 29th

Public Opening | Friday, October 30th

Opening Hours | 11 am – 7 pm (Till 6 pm on Monday, November 2nd

Venue | Taipei World Trade Center, Exhibition Hall One NO.5, Hsin-Yi Rd., Sec 5, Taipei City 11011, Taiwan

 


 

Analogia 4

2015
size: 420×297 mm
Pencil on Boad

SOLD

 

パリで開催される新興アートフェア ASIA NOW に出展します


10月19日から10月22日 パリの Espace Pierre Cardin で開催されるアートフェアに出展致します。

Gallery Naruyama will participate an Art Fair in Paris from 10/19 to 10/22
Atsushi Suwa's artworks will be presented.
At Espace Pierre Cardin in Paris
from 20 to 22 October 2015,with
a special preview on October 19th

Asia Now Link


日曜美術館 『忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松』 にゲスト出演

日本の洋画のパイオニア、高橋由一よりも早く油絵の技を極め、日本人で初めてパリのサロンに入選。明治皇室から仕事を依頼されるほどのすご腕を持った画家がいた。五姓田義松(ごせだ・よしまつ 1855−1915)。とにかく絵がうまい!明治の初め、義松の名は若き天才画家として知れ渡っていた。しかし、なぜかその名声はやがて忘れさられてしまう。一体何があったのか?!(NHK ETV)

出演
山下裕二さん (明治学院大学教授)
VTR出演
角田拓朗さん(神奈川県立歴史博物館 学芸員)
諏訪敦さん(画家)
古田亮さん(東京藝術大学准教授)
秋本貴透さん(東京藝術大学准教授)

● 2015年10月11日放送 再放送:10月18日よる

日曜美術館 HP


映画『フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように』 トークイベント

公開劇場のシアター・イメージフォーラムでは、映画上映後のトークイベントを開催致します。
様々な方をお招きしますので、是非ご参加下さい!(主催者)

僕は皆さんの後で薄まらないか心配ですが(笑)ドキュメンタリーが踏み越えるものについてお話しするつもりです。一般の方が対象のトークイベントは東京ではしばらくありませんでした。短い時間ですが、是非。


● 8月14日(金) 19:00〜 諏訪 敦 (画家)×小谷 忠典 (映画監督)

映画『フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように』 HP


芸術新潮 2015年5月号 から、書評 book PICK UP の頁を担当

芸術新潮2015年5月号より諏訪敦は、書評 book PICK UP の頁を連載執筆することになりました。

初回にあげたのは、東京大学名誉教授の森敏氏と、写真家・加賀谷雅道氏の手による『放射線像』(皓星社)です。是非。




● 出版社: 新潮社
● ASIN: B00VGIJQ32
● 発売日: 2015/4/25

 

芸術新潮 HP


Art collectors' 2015年5月号にて、写真家・鷹野隆大さんと対談

Art Collectors' 2015年 5月号
エポックメイキングな写真家・鷹野隆大さんと、芸術と猥褻の関係について語ってほしいとの依頼を受け、対談をしています。
最後は問題のたて方自体に違和感を呈する展開に。8頁の多くを割いて掲載です。

【巻頭特集】これは、芸術か、ワイセツか?

● 出版社: 生活の友社
● 月刊版 (2015/4/25)
● ASIN:B00TIVBMY0


「美しいだけの国」 展 


《水を注ぎ、満たし、冷やす Poured, Filled with Water and Chilled》 
2015年 油彩・キャンバス 325 × 453 mm

諏訪 敦 「美しいだけの国」展 

2007年に着手され、翌年には中断されていたシリーズ「Stereotype」の再開を告げるものになります。
更に数年来、自ら封印してきた静物画も公開され、ここ数年変動が大きい「日本」の再考察の軌跡となるでしょう。

成山画廊
102-0074 東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビル205号  
TEL/FAX: 03-3264-4871
http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

2015年 3月27日 (金曜日) 〜 4月25日 (土曜日)
Open : 1 〜 7 PM / Closed : Wed, Sun, Holidays


Art collectors' 2015年4月号に、表紙図版提供

Art Collectors' 2015年 4月号

表紙図版 : 諏訪敦 「美しいだけの国」 
          2015年 油彩/パネル

  表紙デザイン : 河北秀也、栗林成光。

【巻頭特集】完売作家全データ

 

 

 

● 出版社: 生活の友社
● 月刊版 (2015/3/25)
● ASIN:B00STR3PEE


ART FAIR TOKYO 2015

成山画廊

ブース番号 S30

東京国際フォーラム 
地下2階 展示ホール
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

ファーストチョイス
(特別内覧会) 
3月19日(木)16:00-21:00

一般公開
3月20日(金)11:00-21:00
3月21日(土)11:00-20:00
3月22日(日)10:30-17:00
全日入場は終了30分前まで。

 

 

 

 

静脈の声をきいた

サイズ: 1167×727 mm
支持体:キャンバス
技材:油彩
2014年制作

SOLD

 

「写真と絵画に内包される記憶」 鈴木理策×諏訪敦


写真家の鈴木理策さんと トークイベント決定!

絵画の根幹に関わる話をしますので、是非。
2015年1月18日 午後7時〜
「写真と絵画に内包される記憶」 鈴木理策×諏訪敦

開催地 IMA CONCEPT STORE
     東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
     TEL: 03-5572-7144 11:00-22:00 不定休
講師 鈴木理策(写真家) 諏訪敦(画家)
定員 80名
料金 【一般】1,500円(税込)【雑誌『IMA』定期購読会員】1,200円(税込)
申込期間 - 2015年01月17日(土)

『IMA vol.10』では、絵画と写真という切っても切れない密なる関係性を探るべく、絵画にまつわる魅惑的な写真作品を紹介しています。 IMA CONCEPT STOREでは、この最新号を記念して、「絵画と写真」にまつわる切り口で連続トークイベントを開催いたします。 第2回目は、写真家である鈴木理策氏と画家の諏訪敦氏をお招きして絵画と写真について話していただきます。
写真家である鈴木理策氏は写真集『Mont Sainte Victoire』『Atelier of Cezanne』などにも見られるように、画家の記憶を視覚化するような作品群を発表しており、その作品群からは視覚のみに収まらない記憶や気配を感じ取る事ができます。また画家の諏訪敦氏は、絵画の原体験でもある写実的な作品群で知られ、近年では徹底した取材とともに人の記憶に触れる絵画を制作しております。 絵画と写真、その二つに内包される記憶とは何なのか?2つのメディアに対して意識的な二人によるトークが繰り広げられます。是非この機会にご来場いただければと思います。

IMA CONCEPT STORE HP 予約はリンク先で御申し込みください。


小谷忠典監督の短編映画 『flow』 が、海外の映画祭で続々公開

小谷忠典監督作品『flow』に出演

ある女性の依頼により、諏訪敦が肖像画を描く過程を抽出した短編ドキュメンタリー映画です。

『flow』
Kotani Tadsuke film. JPN 2013
19 min.
製作・配給・宣伝 ノンデライコ  
プロデューサー:大澤一生
One woman came to Atsushi Suwa. She suffered from renal insufficiency.When she wanted him to draw her body before operation, she depended on Suwa.She takes off a robe and stands in front of Suwa. Suwa runs a pencil to be going to catch her body exactly. He talks with her little by little. Suwa is going to gradually draw person itself as well as physical form. As for Suwa and her, the painting gradually gets closer to completion while talking.

イタリアの映画祭「Ozu Film Festival」にコンペ部門に入選。
審査結果は11月。イタリア6都市を巡回します。
◎開催期間 : 2014年11月17~23日
◎プログラム名 : Ozu Tatami Shot
Ozu Film Festival HP

続報
スイスの映画祭「Culture scapes TOKIO 2014」に入選。
◎開催期間 : 11月27日・28日
※11月27日21時半〜、28日21時半〜 の2回上映
◎開催場所 : スイス、バーゼル
◎プログラム名 : NEW SHORT FILMS FROM JAPAN
HPはドイツ語のみとなっておりますが、リンクを御参照の程。
Culture scapes TOKIO 2014 HP


Art Collectors' 2014年10月号 今月のトップランナー Vol.30 諏訪 敦

Art Collectors' 2014年 10月号

【連載 今月のトップランナー Vol.30 諏訪 敦】

10月号の巻頭特集は「百花繚乱!! 魅力の工芸」です。工芸といってもやきものや漆、ガラス、金属など素材は様々。今回は、必ずしも素材にこだわらず、工芸美術の最先端をご紹介します。黒田泰蔵先生(白磁)、「雲龍庵」北村辰夫先生(漆)、伊藤賢治先生(ガラス)のアトリエを訪問し、さらに中堅・若手の勢いある作品も一挙に紹介します!!!
巻頭の大人気企画「トップランナー」では、諏訪敦先生が登場します。かなり読み応えのある内容です。(編集部)
主な話題は2012年にシリアで射殺されたジャーナリスト、山本美香さんの肖像画について、依頼制作のエピソードをざっくりと。どこかで目を通していただければ幸いです。

撮影・中川真人

● 出版社: 生活の友社
● 月刊版 (2014/9/25)
● B00NFW7OGI


芸術新潮 2014年8月号 表紙と巻頭特集を担当

【特 集】女と男のヌード

芸術新潮 2014年8月号の表紙と、特集「女と男のヌード」中、巻頭で16ページ程掲載になります。 芸術新潮として現代日本絵画のヌードを特集するのは、なんと20年ぶりだそうです。前回の巻頭は加山又造さんでしたが、今回は私が担当します。現代アート領域のアーティストとしての掲載です。
僕のスタジオにモデルさんの御厚意で、記者と撮影者を立ち入らせての取材が実現しました。ヌードを扱う実際の制作現場をレポートすることは、実に珍しいことです。生きた現場を伝え、正直で記憶に残るページになっているはずです。是非手に取ってください。

取材・高山れおな
撮影・広瀬達郎


● 出版社: 新潮社
● ASIN: B005RKGO3A
● 発売日: 2014/7/25

SOLD OUT

芸術新潮 HP


フェルメール (BT BOOKS) に寄稿

フェルメール (BT BOOKS)

アーティストから、映画監督、小説家、研究者まで、 フェルメールに焦がれる人々16名が、 その魅力を解き明かします。

● 出版社: 美術出版社 (2014/5/21)
● ISBN-10: 4568430879 ISBN-13: 978-4568430875
● 発売日: 2014/5/21

『美術手帖』2012年6月号増刊にて、マウリッツハイス美術館展にあわせた大特集がありましたが、好評につき新装版としてBT BOOKSより再販されます。

画家・諏訪敦がマウリッツハイス美術館を訪ね、同じ絵を描くものとしてフェルメール作品の美しさの理由を解説。研究者、小説家、アーティストなど、フェルメールを愛する16人が集結。その魅力のすべてを、それぞれのキーワードとともに解説していきます。
巻頭の画家・諏訪敦のほか、映画監督・ピーター・グリーナウェイ、研究者・小林頼子、ジャーナリスト・朽木ゆり子、アーティスト・森村泰昌、作家・有吉玉青、生物学者・福岡伸一、漫画家・今日マチ子など。超豪華ラインナップによる、フェルメール最新ガイドにご期待ください。


『藝外 ARTITUDE』 No.56 2014年 5月号に特集掲載

【特 集】諏訪敦

《藝外ARTITUDE》是關注亞洲當代藝術的雜誌,提供華人地區當代藝術展覽、活動、市場等相關訊息,並深入討論當代藝術現象。

《封面故事》 掲露生命深處 諏訪敦的人物畫           文/呉嘉?        
  圖/攝影|季豐軒

  台湾の有力美術月刊誌です。
  海外の雑誌の表紙をつとめるのはさすがに初めてのことで
  誤解なく作品の内容が伝わることを願っております。


● 出版社 : 雅墨文化事業有限公司
● ISSN 2078481-3 0 5
● 発売日: 2014/5/1

藝外ARTITUDE HP

藝外ARTITUDE facebook


個展情報

 

安睡者
諏訪 敦 個展

Sleepers
Solo Exhibition of Atsushi Suwa


DATES : Wendsday 21 May 〜 Saturday 5 July 2014
Venue : Kwai Fung Hin Art Gallery
Address : G/F, 20 ICE HOUSE STREET, CENTRAL, HONG KONG
Map : Kwai Fung Hin Art Gallery

Kwai Fung Hin Art Galleryの個展は、広義の「眠り」をテーマとしている。
この企画は、美術評論家・故・鷹見明彦(1955〜2011)氏の仲立ちで2009年には既に企画され、数年の準備期間を経て実現の運びとなった。 日本国内で既に発表された「大野一雄」の連作と、肉親の死と生を扱った「父性」の連作の中から選抜した作品を、国外で初めて紹介するとともに、早くから継続して描かれてきた、モデル志願者の寝姿を描写したシリーズ「Sleepers」、「Unison」の新作11点で構成される。
加えて、2012年8月20日、内戦中の中東シリア北部アレッポの市街地で取材中、射殺されたジャーナリスト・故・山本美香 (1967〜2012) の肖像画が同展をもって初公開となる予定。あわせて21点程の展覧が予定されている。

The solo exhibition “Sleepers” of Japanese Artist, Atsushi Suwa, will be held at Kwai Fung Hin Art Gallery in Hong Kong. Although Atsushi Suwa’s works have been exhibited in group shows and at ART Hong Kong - the predecessor of ART BASEL in Hong Kong, this is the first time over 20 of his works have been exhibited together in Hong Kong. And also we can view his new works at the exhibition “Currents Japanese contemporary art” at James Christie Room in Hong Kong from May 9th to 28th (from the 20th by appointment only). The theme of his solo exhibition at Kwai Fung Hin Art Gallery is ‘Dream’ in a broad sense. This show was planned through the good offices of the late art curator Akihiko Takami (1955-2011) in 2009 and is now ready for realization after a run-up of several years. Approximately 21 points are planned in this exhibition. This consists of the portrait series “ Kazuo Ohno” of Japanese famous dancer, the late Kazuo Ohno; selected works from the series “Fatherhood” which treats death and the life of blood relationship; and 11 new works from the series “Sleepers” and “Unison”. In the series “Sleepers” and “Unison”, early in his career Atsushi Suwa painted the sleeping figures repeatedly. In addition, a portrait of a journalist, the late Mika Yamamoto (1967-2012), is going to have its first public exhibition. She was shot dead on August 20, 2012 while covering the war in the city of Aleppo in northern Syria.


James Christie Room 「Currents Japanese contemporary art」

香港のJames Christie Roomで開催される PRIVATE SELLING EXHIBITION
「Currents Japanese contemporary art」 に大きなフォーマットの未公開油彩作品が展示される予定。


2014年5月9日(金曜日)〜 28日(水曜日) 
20日〜 apointment only


Christie's is proud to present a private sale exhibition in Hong Kong of contemporary art from Japan. Featuring an exceptional selection of around 40 works from 16 artists, the exhibition showcases the expression and innovation in Japan today.
A range of artistic practices have been carefully curated into this show that features examples from up and coming Japanese artists such as Kimiyoshi Mishima and Keisuke Tanaka. The show also includes works by established artists such as Yoshitomo Nara, Korehiko Hino, Izumi Kato, Ikki Miyake and Atsushi Suwa, who already have a strong presence in Japan and abroad. Encompassing various media and styles, Currents: Japanese Contemporary Art will be held in the James Christie Room in Hong Kong, aiming to introduce Japanese artists to a wider audience.
Each painting, sculpture and photograph conveys a tapestry of ideas and messages – woven together from individual and cultural histories – while the exhibition as a whole speaks to the broader story of Asian contemporary art. Yoshimasa Tsuchiya and Akira Yamaguchi explore the traditional medium of porcelain, wood and sumi ink combining contemporary concepts to represent the latest trends. These contemporary artists are renowned for their delicate and skillful technique that exemplifies a thoughtful examination of the past and a desire to build a brighter creative future. Engaging their immediate cultural and social circumstances, with an eye to popular culture and art history, the works included in this exhibition have redefined contemporary approaches to portraiture, cultural critique, and the fundamental tenets of representation itself.

James Christie Room
THE JAMES CHRISTIE ROOM 22nd Floor, Alexandra House 18 Chater Road Central, Hong Kong
GENERAL ENQUIRIES Tel: +852 2760 1766
CHRISTIE ROOM IN HONG KONG


『美術手帖』2014年5月号に寄稿

特集 バルテュス

20世紀を代表する具象画家のひとり、バルテュス。 その画業を総覧することのできる回顧展が、 日本では20年ぶり、過去最大規模で開催される。
自らを「宗教画家」であると語り、 生涯を通して少女を描き続けたバルテュスは 自分にとっての「完璧な美の象徴」を通して 何を表現しようしたのか。現代の作家たちにも影響を与える その魅力と創作の真意に迫る。

● 出版社: 美術出版社
● ASIN: B00JAKAI3U
● 発売日: 2014/4/17

Artist meets Balthus 01 新津保建秀

Artist meets Balthus 02 諏訪敦

Artist meets Balthus 03 会田誠


「Cherry Blossom Bal」

満開の桜とともにご覧頂きたい展覧会は題して「Cherry Blossom Bal」です。
池島康輔、KENは桜をテーマに新作を、上條淳士の美しい作品、長谷川サダオが70年代に制作したペインティング、 野村佐紀子はシリーズ「秘蜜」からの作品、松井冬子は成山画廊では初めての展示となる大作「喪の寄り道」を展覧いたします。

諏訪敦の新作ドローイング「美しいだけの国」は、7日から公開しております。

成山画廊
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビル205号
http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

2014年3月29日(土曜日)〜 4月12日(土曜日) 祝祭日水曜日休廊

TEL/FAX: 03-3264-4871
Open : 1 - 7 PM / Closed : Wed, Sun, Holidays


ART FAIR TOKYO 2014

成山画廊 + GALLERY SIDE 2

ブース番号 L45

出展作家 :
諏訪敦、松井冬子、
ウドムサック・クリサナミス

東京国際フォーラム 
地下2階 展示ホール
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

ファーストチョイス
(特別内覧会) 
3月6日(木)16:00-18:00

一般公開
3月7日(金)11:00-21:00
3月8日(土)11:00-20:00
3月9日(日)10:30-17:00
全日入場は終了30分前まで。

 

Can't See Anything Anyway Ver.7

サイズ:910 × 606 mm
支持体:パネル 白亜
技材:油彩
2014年制作

Sold
 

諏訪敦展 「満ち欠けをかぞえる」

急遽、個展を開催する運びとなりました。
新作「満ち欠けをかぞえる」が完成し、本来、協力者と関係者向けの限定展覧を計画しておりましたが、パブリックコレクションとなる前に、プレスリリースはせずに、成山画廊で先行し一般公開をすることにしたのでした。
タブロー「満ち欠けをかぞえる」1点と、関連したドローイング2点というささやかな内容。

成山画廊
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビル205号  TEL/FAX: 03-3264-4871
http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

2013年10月25日(金曜日)〜 29日(火曜日)
Opening Reception:10/25(Fri) 6 - 8 PM

TEL/FAX: 03-3264-4871
Open : 1 - 7 PM / Closed : Wed, Sun, Holidays


Art collectors' 2013年11月号に、表紙図版提供

Art Collectors' 2013年 11月号

表紙図版 : 諏訪敦 「Untitled」 
          2011年 油彩/キャンバス

  表紙デザイン : 河北秀也、栗林成光。

【巻頭特集】エロスの絶対領域
  インタビュー 荒木経惟が捉えた生(エロス)と死(タナトス)
  フェティシズムを探る 青山裕企が撮る少女たちの絶対領域
  【中特集】村上裕二 など

 

● 出版社: 生活の友社
● 月刊版 (2013/10/25)
● ASIN: B00FPT3C74

残部僅小


芸術新潮 2013年 8月号に寄稿

特別インタヴュー 2 

  アントニオ・ロペス


  【文】 諏訪敦 井戸の底を覗く














SOLD OUT

アントニオ・ロペス・ガルシア(Antonio López García)さんと、17年ぶりの再会を果たした。長崎県美術館での個展(〜8月25日)の為に初来日。彼のことは説明不要でしょう。絵画の世界では正に生きた伝説。映画ファンには、ビクトル・エリセ監督の「マルメロの陽光」で印象的だったあの画家、といったほうがピンとくるかもしれません。
彼の言葉は素朴だけどいちいち心のどこかに染み込んでいて、それがひょんなことで思い出されてしまう。そんな茫洋とした影響力があるのです。17年前にいただいた言葉はずっと僕の中にあるし、今回のもきっと、そうなると思います。
7ページにもわたる、資料性の高いインタヴューです。是非。

● 出版社: 新潮社
● 月刊版 (2013/7/25)
● ASIN: B00DQCP8JW
● 発売日: 2013/7/25


『月刊 MOKU』 2013年 9月号にインタヴュー掲載

【特 集】メメント・モリ  絢爛たる生の彩を…

   
我是不是我的我―“私は私でない私”という真実
● 元台湾総統 李 登輝

“生き死に”を描く 
● 画家 諏訪 敦

生きてこそ―ふたつの「死」によって自覚された「命」
● 弁護士 村松謙一




● 出版社 : MOKU出版
● 月刊版
● 発売日: 2013/8/20


http://moku-pub.com/back_shousai/201309.html
http://blog.moku-pub.main.jp/?eid=213


Imago Mundi

Luciano Benetton 氏のコレクションショウ『Imago Mundi』が、開催中であるヴェネツイアビエンナーレ collateral event のひとつとして、27日、オープニングをむかえます。
今回は作家としてだけではなく、セレクショナーのひとりとして関わりました。僕が選んだのは日本陣営の一部にすぎませんが、まだ泥のついたような無名の画家から、デザイン界の要注目作家まで、意欲的な人選をしたつもりです。
Imago Mundiは、第55回ヴェネツィア・ビエンナーレの Collateral Event と位置付けられ、参加国はオーストラリア、インド、韓国、アメリカ、そして日本の5カ国の同時開催となっています。
海外で出版されるカタログ(FABRICA社)は建畠晢氏が執筆。

会場:Fondazione Querini Stampalia
住所:Castello 5252 (Santa Maria Formosa)
  www.querinistampalia.it
会期:8月28日 – 9月27日
開館時間: 10 am – 6 pm, 月曜休館

The exhibition Imago Mundi presents the collection, made up of more than a thousand small paintings, (all in 10x12 cm format) that Luciano Benetton has collected travelling around the world. The collection exhibits the works acquired in Australia, India, Korea, United States and Japan.


『美術手帖』2013年5月号 で渡辺晋輔氏と対談

特集 ラファエロ

国立西洋美術館主任研究員の渡辺晋輔氏と対談させていただきました。あの現代美術の牙城美術手帖が、アカデミズムの象徴ラファエロの特集とあって、正に不意打ちの感がありましたが、権威側の規範として長らく批判に晒され尽くした後、ここにきてヨーロッパ発信で再評価の動きがあるのかもしれません。全編を藤原えりみさんに読者へ伝わり易いよう整理していただきました。是非。

● 出版社: 美術出版社
● ASIN: B00C2HZHAC
● 発売日: 2013/4/17

日本初となる「ラファエロ展」開催を機に、15〜16世紀の盛期ルネサンスを象徴する画家、ラファエロ・サンツィオを特集。芸術と技術が次々と革新された華やかな時代に、ラファエロは何を成し遂げたのか。そして後世、批判の対象にされたのはなぜなのか。
天才画家ラファエロとは、何者だったのかを明かす。


「企画の遊戯」'12 ~ '13 高崎市美術館/旧井上房一郎邸

高崎市美術館/旧井上房一郎邸において2012年12月5日に開幕する、国際色豊かなコンセプチュアル・アーティストを中心としたグループショウ、「企画の遊戯」'12 ~ '13に出品します。
concept space(群馬) 主宰の福田篤夫と高崎市美術館との共同企画です。
私の作品は1点。市の重要指定文化財である旧井上房一郎邸にセットされますが、この歴史的建築物が高崎市美術館管轄になってはじめての本格的な展覧会企画です。

展覧会期:2012年12月5日(水)〜2013年2月17日(日)
開邸時間:午前10時〜午後5時(※入場は閉邸時間の30分前まで)
休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館・1/4, 7, 15, 21, 28, 2/4, 12 休館)

観 覧 料:高崎市美術館企画展「魔法の美術館」の観覧料が必要です。
一 般 500(400)円
大高生 300(250)円
*障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、
 中学生以下は無料となります。*( )内は20名以上の団体料金

YASUNORI KAWAMATSU (JP)
KEIKO KOANA(DE)
ATSUSHI SUWA (JP)
AYAKA TAKAHASHI (JP)
NOBUYUKI YAMAMOTO (JP)
ROGER ACKLING(GB)
CE´CILE ANDRIEU(FR/JP)
GEROLD MILLER(DE)
JAN MAARTEN VOSKUIL(NL)
HE`LE´NE FERRIE`R(FR)
RICHARD SERRA(US)
FLAMINIO BERTONI(IT)
ART & LANGUAGE(GB)


諏訪敦絵画作品集 どうせなにもみえない



求龍堂
ISBN978-4-7630-1130-5 C0071
日英併記
A4変型 上製本 160頁 
定価 : 3,990 円 (本体 : 3,800 円)
図版61点
解説19篇 小金沢智(世田谷美術館学芸員)
      古井由吉(小説家)
      立島 惠(佐藤美術館学芸部長) ほか 
 
フォトセッション 中川真人(写真家)
装丁       塚原敬史(trimdesign)

日曜美術館で紹介された「恵里子」プロジェクトの制作プロセスや、
大野一雄100歳の肖像制作ドキュメント、
成山画廊「一蓮托生」全作品に加え、エスキースなど未発表資料なども掲載です。

写真の栞は、フェア展開店舗限定のものです。

14,000 部突破。注文受付が再開されました。


『美術手帖』2012年6月号増刊 に寄稿

特集・フェルメール 少女の魅力、大解剖

フェルメールを愛する、16人が語る最新ガイド

● 出版社: 美術出版社 不定版 (2012/6/7)
● ASIN: B00851G37K
● 発売日:2012/6/7
● 商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 1.2 cm

巻頭記事を30ページ程担当、執筆しています。是非。

2012年は日本でフェルメールに会える年。『美術手帖』では、マウリッツハイス美術館展にあわせ、永久保存版の大特集を行います。研究者、小説家、アーティストなど、フェルメールを愛する16人が本誌に集結。その魅力のすべてを、それぞれのキーワードとともに解説していきます。
巻頭では、画家・諏訪敦がマウリッツハイス美術館を訪ね、同じ絵を描くものとしてフェルメール作品の美しさの理由を解説。
このほか、映画監督・ピーター・グリーナウェイ、研究者・小林頼子、ジャーナリスト・朽木ゆり子、アーティスト・森村泰昌、作家・有吉玉青、生物学者・福岡伸一、漫画家・今日マチ子など。超豪華ラインナップによる、フェルメール最新ガイドにご期待ください。


朝日新聞ウィークリー AERA 2011年10月17日号 に掲載

創刊以来変わらない、坂田栄一郎氏撮影による表紙写真の歴史に加われ、光栄です。
テキスト“表紙のひと”は井上和典さん執筆 。
書店、キオスク、コンビニ等で入手できます。 是非御一読を。
Atsushi SUWA is on the cover of AERA Magazine, out on Oct. 10 2011. The Title: "Foods pollution inspection"

内容:表紙+インタヴュー
●朝日新聞ウィークリー AERA
●朝日新聞社
●発売日: 2011年10月17日発売
●定価:380円(税込)

朝日新聞ウィークリー AERA サイトへ

 

 


SOLD OUT


芸術新潮 2012年 5月号に寄稿

art news
絵画は“渇望”を刻む ― 高橋由一の新発見肖像画

【文】諏訪敦

洋画受容の立役者、高橋由一の新発見作品たちと
それらを巡った僕の考察。 是非御一読を。

● 出版社: 新潮社; 月刊版 (2012/4/24)
● ASIN: B007RFHKAY
● 発売日: 2012/4/24)
● 商品の寸法: 28 x 20.8 x 1 cm

芸術新潮バックナンバー


軽井沢の風展 日本の現代アート1950 ― 現在

軽井沢ニューアートミュージアムでは、開館記念展として「軽井沢の風」展 日本の現代アート1950−現在(いま)」を開催いたします。本展はここ半世紀あまりの現代美術の分野において、国内外で評価されてきた作家および現在活躍中の作家に焦点を当て、これらを展望できる展覧会となります。
具体的には、1950年代の日本前衛アートの草分け的存在である岡本太郎、草間彌生、井上有一から、際立った個性で日本のみならず欧米諸国で再評価の高まっている「具体美術協会」の作家を展覧するとともに、これらに続く世代で日本の伝統を発展的に継承し、独自のオリジナリティを生み出している同時代のアーティストや建築家の作品も同時に展覧いたします。
本展は、日本の現代美術を新たな視点から捉える軽井沢ニューアートミュージアムの最初のメッセージとなります。
(財団法人軽井沢ニューアートミュージアム)


■会期:前期:4月27日(金)〜6月25日(月) 後期:6月27日(水)〜9月2日(日)
■会場:軽井沢ニューアートミュージアム
    JR・しなの鉄道軽井沢駅から北に、旧軽井沢銀座に向かう軽井沢本通り沿い。
■時間:4月〜6月 10:00〜17:00 / 7月〜9月 10:00〜18:00
■入場料 1600円〜2500円(時期により変更)
■実行委員会:青柳正規、村田慶之輔、千足信行、本江邦夫、 長谷川祐子、海上雅臣、松下計、金子美樹 (敬称略)
■主催:財団法人Karuizawa New Art Museum
■協力:川崎市岡本太郎美術館、尼崎市総合文化センター、UNAC
■後援:長野県、長野県教育委員会、軽井沢町、信濃毎日新聞社、KIAC

● 出品アーティスト:井上有一、今井俊満、岡本太郎、斉藤義重、白髪一雄、菅井汲、田中敦子、 棟方志功、
          元永定正、山口長男、吉原治良、飯野一朗、伊東豊雄、上前智祐、北郷悟、絹谷幸二、
          草間彌生、隈研吾、近藤哲雄、サイトウマコト、篠原有司男、嶋本昭三、 諏訪敦、千住博、
          松井冬子、松谷武判、宮廻正明、宮島達男、宮田亮平、村上隆、李禹煥、他

「軽井沢国際芸術文化都市推進協議会」(略称 KIAC)の布石のような展示でしょうか。


The Nude ヌード 藤島武二から諏訪敦まで

展覧会名 「The Nude ヌード 藤島武二から諏訪敦まで」
同時開催 「館蔵名品展―新収蔵品を中心にー」
名前に対する責任上、1点出品します。

会 期 2012年6月28日(木)〜2012年9月9日(日)
会 場 企画展示館
主 催 公益財団法人 日動美術財団
後 援 茨城県/茨城県教育委員会/笠間市/笠間市教育委員会/NHK水戸放送局/
朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/東日本旅客?道株式会社水戸支社
開館時間 午前9時30分より午後5時(入館受付は4時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日(但し7月16日は開館、17日は休館)
入 館 料 大人1000円、大学・高校生700円、中学・小学生500円、65歳以上800円
(20名以上の団体は各200円割引、障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は半額割引)
春風萬里荘(北大路魯山人旧居)との共通券 大人1,400円、大学・高校生900円、
中学・小学生600円、65歳以上1.100円(20名以上の団体は各200円割引、障害者手帳を
お持ちの方、その同伴者1名は半額割引)

■ 交通案内
[JR 利 用]
・常磐線友部駅(9:50/10:50/11:50発)より『かさま観光周遊バス』(100円) または
市内循環バスで約15分。「日動美術館入口」下車徒歩2分。
・水戸線笠間駅より徒歩約20分(日動美術館・春風萬里荘共、但し方向は逆)
『かさま観光周遊バス』またはレンタサイクルの利用が便利です。
[自動車利用]
・常磐道友部JCT経由、北関東道友部ICより国道355号線経由約6?
・東北道栃木都賀JCT経由、北関東道笠間西ICより国道50号線経由約8?

■ お問い合わせ
笠間日動美術館 茨城県笠間市笠間978−4
0296−72−2160
http://www.nichido-museum.or.jp


集英社クオータリー「kotoba」7号 に掲載

特集「死を想う」

肖像画「恵里子」の制作にまつわるインタヴューと、特集の扉絵を提供しています。
僕の大好きな辺見庸さんが寄稿しています。絵画つながりでは、中野京子さんも寄稿。
大きな本屋さんでは見つけられると思います。
是非御一読を。

内容:表紙図版 + インタヴュー + 作品図版 1点


●集英社
●発売日: 2012年3月6日発売
●定価:1400円(税込)

 


月刊『美術の窓』3月号 に掲載

特集 耽美な世界へようこそ

・ インタビュー 諏訪 敦
・ 【特別対談】京極夏彦×荒井 良
・ 【対談】宇野亜喜良×沢渡 朔
・ 「グスタフ・クリムト生誕150周年」文・松井隆夫
・ 「世紀末芸術の生んだ耽美的世界」談・池上英洋
・ 「『水と女性』の魅力」文・高宮利行
新人編集者の初担当特集という事で、協力しました。 耽美というくくりに僕は、果たしてフィットしていたのかどうかは、読者に委ねます。 御一読を。
内容:表紙図版 + インタヴュー + 作品図版 1点


●生活の友社
●発売日: 2012年2月20日発売
●定価:1600円(税込)


SOLD OUT

『美術手帖』2012年2月号に寄稿

特集 松井冬子

SPECIAL PHOTO SESSION、松井冬子の解説による新作紹介、対談:青柳正規×松井冬子、ロング・インタビュー、作品とポートレートでたどる松井冬子の軌跡 他/
ARTIST INTERVIEW−アンリ・サラ




成山画廊の取扱作家仲間であり、僕の作品のためにモデルをつとめていただいた、松井冬子さんについてインタヴューにこたえてます。 是非御一読を。
インタヴュー + 作品図版 2点

● 出版社: 美術出版社
● ASIN: B006QKBG1A
● 発売日: 2012/1/17


芸術新潮 2011年 10月号に掲載

speak low 諏訪敦 “写実道”から遠く離れて

豊富な作品図版と、対談や他の作家について語ることの多い私には珍しい、自身について言及したロングインタヴュー。 基本資料になるであろう内容。
是非御一読を。

● 出版社: 新潮社; 月刊版 (2011/9/24)
● ASIN:
B005KSJ5HG
● 発売日:
2011/9/24

 


SOLD OUT

芸術新潮バックナンバー

 


Libertin DUNE First Issue に掲載

GALLERY NARUYAMA

内容:SUWA ATSUSHI 作品図版4点 + IKESHIMA 作品図版4点 + 成山明光による解説
●出版社: アートデイズ
●ISBN-10: 4861191750
●ISBN-13: 978-4861191756
●発売日: 2011/6/3
●商品の寸法: 29.6 x 22.4 x 1.4 cm



個展情報  会期終了。


諏訪市美術館 平成23年度 第1回企画展

諏訪敦絵画作品展 〜 どうせなにもみえない

2011年 7月28日 〜 9月4日

長野県諏訪市湖岸通り4丁目1−14

http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

画像の作品を例外として、全て肖像画を中心にした作品構成。
日曜美術館で紹介された「恵里子」プロジェクトの作品、資料も展示。
諏訪市美術館としての動員記録を作り、先日無事会期を終えました。御来場の皆さま、ありがとうございました。


週刊 AERA 3/21号 に掲載

リアリズムの旗手はこの5人
アートアナリスト 宮本泰輝さんによる経済に強い筆者らしい、美術のムラ社会だけではなく一般社会のひとたちにも届く、明解な解説です。
諏訪敦、田口和奈、小西真奈、名知聡子、池田学という、ラインアップ 。
書店、キオスク、コンビニ等で入手できます。 是非御一読を。

内容:作品図版+解説
●朝日新聞ウィークリー AERA
●朝日新聞社
●発売日: 2011年3月14日発売
●定価:380円(税込)

SOLD OUT


諏訪敦絵画作品展 〜 一蓮托生 〜  We Share the Same Fate  会期終了。

 

前期と後期に分けて、展示替えをいたします。
また、会期を延長致しました。

前期(〜 6/23)はストイックに肖像画を中心にした布陣
後期(6/24 〜 7/16)大きな油彩作品が突如出現し混沌としてくるでしょう

この個展の全作品はスタンバイしている新しい画集に、制作過程も含め完全収録の予定です


While the first half of the exhibition until 6/23 will be centered around Suwa's intricate portraits,
the second half starting 6/24 until 7/9 will feature yet a new painting measuring almost 2 meters in width.


Image Board 2011 Pencil on Paper


成山画廊

102-0074 東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビル205号  TEL/FAX: 03-3264-4871
http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

6 / 9(Thurs)〜 7 / 16(Sat) 2011
Opening Reception: 6 / 9 (Thurs) 6 - 8 PM


TEL/FAX: 03-3264-4871
Open : 1 - 7 PM / Closed : Wed, Sun, Holidays

ART HK 11  会期終了。

 開催日 2011年5月26日(木)〜 5月29日(日)

Kwai Fung Hin Art Gallery is delighted to announce our participation in Art HK 11 (Hong Kong International Art Fair) which will be held from 25-29 May, 2011 in the Hong Kong Convention and Exhibition Centre.

Kwai Fung Hin featuring artists:
- Atsushi Suwa 諏訪敦
- Jung Kwangsik
- Fang Shao Hua
- Xue Song
- Lee Jae-hyo
- Matteo Pugliese
- Pierre Soulages
- Ma Desheng
- Zao Wou-Ki
- Song Hyeong-No
- Yoshitomo Nara 奈良美智
- Li Zhuo
- Liu Hong Wei

Booth: 1V08
Venue: Hall 1, Hong Kong Convention and Exhibition Centre, Wanchai, Hong Kong

http://www.hongkongartfair.com/


トークショー 新着情報 震災の為、中止となりました。

●「作り手から見た宮本三郎」第5回「画家と挿絵」
独自の写実表現の追求で知られる画家の諏訪敦氏をお呼びします。
諏訪氏は小説家・古井由吉氏の連載エッセイ「楽天の日々」(『毎日新聞』、2008 年〜 2010 年)に毎月挿画を寄せた経験があり、今回は画家にとっての挿絵についてお話を伺います。(文責:宮本三郎記念美術館)

■ 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
  〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
■ 日 時:2011 年3月12日(土)  
■ 参加費:500 円
■ 定 員:50 名(事前申込制/詳細は、ホームページなどでご確認ください)
  http://www.miyamotosaburo-annex.jp/







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